地域の課題を、
未来の価値に。

FROM LOCAL ISSUES
TO FUTURE VALUE

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MESSAGE / ABOUT

地域に眠る「課題」や「資源」を見つめ直し、 次世代の視点と、人・企業・行政の知恵をつなぐ。 私たちは、持続可能な地域の未来をともにつくる「実験場」です。

地域には、時代や環境の変化に伴うさまざまな「課題」が存在します。しかし私たちは、それをただ解消すべきネガティブな問題とは捉えません。視点を変え、異なる視点を掛け合わせることで、課題は新しい「可能性」や「価値」へと姿を変えます。

ローカルラボは、「地域課題の解決」と「将来を担う人材育成」を一体として捉えています。次世代(高校生・若者)が地域のリアルな課題に向き合い、問いを立て、地域の人や企業・専門家とともに手を動かし、形にする。

考えるだけで終わらない。試し、つくり、届ける。
ローカルラボは、地域の未来を形にする共創プラットフォームです。

OUR MODEL / STRENGTH

ローカルラボの 5 STEPS

  1. FIND見つける

    地域では当たり前すぎて気づかれていない資源や、時代の変化で生まれた「未活用の課題」を発見します。

  2. CONNECTつなぐ

    次世代(高校生・若者)、地域の生産者・技術者、企業、行政、外部人材という、普段交わらない多角的な視点を接続します。

  3. THINK考える

    「なぜ使われていないのか?」「どうすれば価値になるか?」という本質的な問いから、新しいアイデアを導きます。

  4. CREATEつくる

    アイデアにとどめず、実際の「商品」「サービス」「事業」「イベント」として社会に実装・アウトプットします。

  5. SHARE広げる

    生まれた価値やストーリーを全国・社会へ発信し、次の地域や課題解決へのモデルケースとして波及させます。

PROJECTS

地域の課題から生まれた、私たちの実践

PROJECT 01
地域資源 × 次世代育成 × 産業化

CONCEPT高校生が、地域の海の課題を「価値(商品)」に変える。

全国の高校生が、地域特有の海の課題(未利用魚や環境変化による課題生物「LOCAL FISH」)を題材に、缶詰やレトルトなどオリジナル商品を開発するアイデア&実践コンテスト。2021年の第1回からこれまでに320チームが参加。

単なる「魚の商品化」ではなく、高校生が漁師・加工業者・地元の大人たちと出会い、地域の歴史や産業を深く学びながら、自分たちの問いを社会に届ける「地域探究・人財育成の入り口」となっています。

CASE

小樽水産高校 × シイラ(おいしいら)

海水温の上昇により小樽で獲れるようになったものの、食文化がなく利用されていなかった「シイラ」に着目。高校生が地域の伝統技術である「魚醤」と組み合わせ、新たな特産品として昇華させグランプリを受賞。課題と伝統技術を掛け合わせた象徴的な共創事例です。

LOCAL FISH CAN GRAND PRIX ポスター
高校生が開発した商品
高校生が開発した商品
LOCAL FISH CAN グランプリ 大会の様子
PROJECT 02

ものがたりフェス

交流 × 発信 × 共感創出

CONCEPT「もの」の背景にある、「ものがたり」と出会うマーケット。

独自の想いでモノづくりをしている生産者と、来場者が直接出会い、話を聞き、商品を手に取ることができる特別な場。そんなマルシェイベントがものがたりフェスです。

「ものがたり」と出会い、共感し、応援する。それは単なる消費を超えた、新しい価値ある行動となります。個性豊かな各ブースでの特別な体験を是非お楽しみください。

ものがたりフェスの会場
ものがたりフェスの会場
ものがたりフェスの会場
ものがたりフェスの会場
NUMBERS & IMPACT

実践が生んだ、広がり

6

LOCAL FISH CAN 開催実績

320チーム

2021年〜2026年 エントリーチーム数

LOCAL FISH CANグランプリには全国の多くの高校生が参加。次世代が中心になり、
水産業、食品加工、教育機関、自治体、大手企業など多業種連携が行われ、
大きな輪が形成されています。

FOR PARTNERS

地域の未来を、共につくりませんか?

漁業者 生産者 消費者 自治体 大学・研究機関 次世代 ローカルラボ
対象提供できる価値・共創のカタチ
自治体・地域団体の皆さま地域の未活用資源の発掘、地域課題の可視化、若者・関係人口を巻き込んだ地域活性化事業の設計。
企業の皆さまCSV/CSR活動の推進、地域資源を活用した新規商品・事業開発、次世代育成支援、共創パートナーシップ。
学校・教育関係者の皆さま地域のリアルな課題を教材にしたPBL(課題解決型学習)・探究学習プログラムの導入、外部連携サポート。
生産者・地域の事業者の皆さま独自の技術や資源の再定義、次世代の視点を取り入れた商品化・ブランディング・販路開拓。

共創について相談する

NEWS

お知らせ

  • LOCAL FISH CAN グランプリ2026 決勝進出チーム決定

    過去最多となる全国70チームのエントリーから、一次審査とオンラインでの二次審査を経て、決勝大会に進む9チームが決まりました。9チームは地域の水産事業者や専門家と連携しながら商品開発を進め、11月15日(日)に渋谷で開かれる決勝大会で、完成した商品を発表します。

    決勝進出の9チームを見る
    1. 岡山岡山高等学校ボラシマレットのぎっしりフレーク
    2. 島根島根県立浜田水産高等学校シイラシイラのガーリックオイル漬け
    3. 佐賀佐賀県立唐津南高等学校ベラべらんこぐい
    4. 北海道北海道留萌高等学校にしんカズチー親子ふりかけ
    5. 福島福島県立須賀川桐陽高等学校恵比寿ヒラメ桃薫る恵比寿ヒラメのデュグレレ風
    6. 静岡静岡県立焼津水産高等学校イスズミ食べる柚子ポン酢
    7. 東京開智日本橋学園高校クロダイTOKYO BAY RISOTTO ~黒鯛のトマト仕立て~
    8. 長崎長崎県立佐世保南高等学校アイゴ和華蘭フィッシュ&チップス
    9. 大阪大阪府立大阪ビジネスフロンティア高等学校がっちょ(メゴチ)「だーっちょ!」
    PR TIMES でプレスリリースを読む(新しいタブで開きます)
  • LOCAL FISH CAN グランプリ2026 二次審査進出チーム決定

    全国から応募した70チームの一次審査(動画審査)を行い、二次審査に進む33チームが決まりました。33チームはオンラインでのプレゼンテーション審査に臨み、通過した9チームが、2026年11月15日(日)に東京都渋谷区で開催予定の決勝大会へ進みます。

    PR TIMES でプレスリリースを読む(新しいタブで開きます)
PROFILE

法人概要

名称
一般社団法人ローカルラボ
所在地
〒155-0032
東京都世田谷区代沢5-33-5
設立
令和5年2月2日
役員
  • 代表理事志村 英治
  • 理事中川 真弓
  • 理事長谷部 航士
CONTACT

お問い合わせ

地域課題、学校連携、企業共創、商品開発など、どんなご相談もお気軽にお寄せください。

ご相談の種別必須

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メールアプリが開かない場合は、info@localfishcan.com まで直接ご連絡ください。